走ることで見つけた「新しい自分」と「次なる挑戦」
2026-02-16
カテゴリ:会社情報
毎月200km、風を切る爽快感
皆さんは、休日や仕事終わりにどのようにリフレッシュされていますか?私は今、ランニングに文字通り「全力」で取り組んでいます。
現在の走行距離は、毎月100~150km、多い時で230kmほど(図-1)。数字にすると驚かれることもありますが、走り始めた頃はこれほど長く走れるようになるとは思ってもみませんでした。走る理由は人それぞれですが、私の場合は「少しずつ速く、楽に走れるようになっていく感覚」が、何よりのやりがいです。
楽しみ方は「走る」だけじゃない
ランニングの魅力は、実は走ること以外にもたくさんあります。一つは、「ギア選び」です。最新のカーボンプレート入りシューズやGPSウォッチ、お気に入りのウエアなどを新調すると、それだけで走り出すのが楽しみになります。機能性はもちろんですが、「形から入る」ことでモチベーションを維持するのも、私にとっては立派な戦略です。
もう一つは、「駅伝観戦」です。年末年始の高校駅伝やニューイヤー駅伝、そして箱根駅伝。タスキをつなぐ選手たちの姿に、いつも胸が熱くなります。トップランナーの走りを画面越しに研究しながら、「自分ももっと強くなりたい」と刺激をもらっています。「どの選手がどのメーカーのシューズを履いていたか」についても盛り上がる要素の一つです。
8つの大会を経て、初フルマラソンでつかんだ自信
ランニングを始めて以来、これまで
- 出雲湖陵・湖陵多伎道路開通記念マラソン
- はまゆうマラソン
- 松江レディースマラソン
- さくらおろち湖トレールランニング
- しんじ湖サンセットマラソン
- やすぎランニングフェスティバル
- 三瓶クロスカントリー
- 松江城マラソン
の8つの大会に参加しました。その中でも、私のデビュー戦となった「出雲湖陵・湖陵多伎道路開通記念マラソン」は、会社の仲間と吹雪の中を走ったことが、今ではとても楽しい思い出です。また、初のフルマラソン挑戦となった「松江城マラソン」は、市民ランナーの一つの壁と言われる「サブ3.5(3時間30分切り)」を達成し、これまた格別な感情が湧いてきた大会となりました。
目標は高く、いつかは「サブ3」の領域へ
フルマラソンを完走して、さらに火がつきました。これからのシーズンは、休む暇がありません。
・2/28:出雲くにびきハーフマラソン
・3/8:はまゆうマラソン
・3/15:鳥取マラソン と、短期間に3大会へエントリーを済ませています。
今の私の目標は、さらに上のステージである「サブ3(3時間切り)」です。これはフルマラソン完走者のうち上位数%しか到達できない非常に高い壁ですが、毎日の積み重ねの先に必ず達成したいと思っています。
これからも健康維持のため、そして自分自身の限界を突破するために、走り続けていきたいと思います。もし社内にランナーの方がいれば、ぜひおすすめのコースや練習方法など情報交換しましょう!
O・I

