一畑薬師
一畑薬師は「目のお薬師さま」として広く知られており、古くから目の病の平癒を願う人々から全国的に厚い信仰を集めています。
創開は、平安時代寛平6年(894年)、漁師の与市(よいち)が引き上げた薬師如来をご本尊としておまつりしたのが始まりで、「目のやくし」「子供の無事成長の仏さま」として広く信仰されています。
授与所・カフェ
境内にはカフェも併設されており、1300段余りの石段を登り切った後の休憩に最適です。また、お守りやおみくじの種類も様々なので、参拝された際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
季節のイベント
一畑薬師では、季節ごとにイベントも行われています。春には桜が咲き、花まつりが開かれます。訪問時には「風鈴まつり」が行われていました。風鈴まつり」は夏至(6月21日頃)から彼岸の中日(秋分の日、9月23日頃)まで行われており、今年は、約1900個の風鈴が飾られていました。
周辺スポット
一畑薬師周辺には一畑薬師山上商店街があり、お土産やカフェで休憩することができます。
Butter yellow Cafe
自家焙煎珈琲とスイーツや、ピザを食べることができます。










